晴耕雨読日記

《名・ス自》晴れた日は畑に出て耕作し、雨の日は家にいて読書すること。田園に閑居する文人の生活などに言う。ニート。

プロフェッショナル 仕事の流儀 升田志郎

今日(170522)のプロフェッショナルは面白かった。

桝田志郎氏は自分が目指したいプロフェッショナルな気がする。

 

●五意達者

●面倒なことから、逃げるな

 

これはいい言葉。すっと入ってくる。

 

http://www.nhk.or.jp/professional/2017/0522/index.html

 

再放送は木曜深夜

 

プロフェッショナル田中将大選手

プロフェッショナルとは期待に応える人

 

なるほどね。シンプルだけど、なるほど

サッポロTVCM大人エレベーターの中田英寿さんインタビュー 文字起こし

サッポロTVCM大人エレベーターの中田英寿さんインタビュー

文字起こし

 

努力はしない。努力は嫌いなことをするときにつく言葉。

人生とは挑戦。

挑戦とは自己との対話。

夢はできなさそうなことに対する言葉というイメージ。

考えていることはできると思ってやっている。

ポジティブ。ネガティブは分からないことに対する恐怖と同じ。

考えても何もプラスにはならない。

ポジティブにできると思ってやることが大事。

逃げることは必要ない。引くことはあっても。

 

天才はいる。理屈じゃない。天才は考えなくてもできる。

(一般人は)考えて、実践していくしかない。

できたと思ったことは一度もない。

成功とは自分を貫き通せること。死ぬまでわからない。

 

責任とは自由であること。責任の無い自由はありえない。

責任を果たせない人は自由を持つ権利がない。

正義とは自分が信じているもの・こと。

正義の反対は悪ではなく違う正義。

してはいけない恥ずかしいことはない。逆にそういうことはつくらない方が良い。

恥ずかしがり屋なのでやらないことはたくさんある。

(奇跡を信じるか)考えてわからないことは考えない。考えてもしょうがない。受け入れる。

 

大人とはいろんなことを飲み込んで生きていける人。

世の中で無駄なことはわからないことを心配すること。それよりも今、頑張る。

 

(アシストとゴールはどちらが好き)アシスト。そこには人を喜ばせる自分だけしか理解しない快感がある。

 

ライバルは必要ない。理想の自分と現実の自分でずっとライバルで居続ける。

 

自分のことは好き。自分のことを信じないと。

好きなことを見つけてとにかく追い込む。追い込んだ量でしか自分は信じられない。

 

好きな言葉は「尊敬」。嫌いな言葉は「楽」。楽をしても良い記憶には残らない。

人生は記憶でしか計れない。

 

(人生が二度あれば良いか)いや。今しかないから頑張れる。二度あると、余裕があるとできなくなることが増える。

 

 

そうだなと思うことが多い。

 

http://www.sapporobeer.jp/beer/cm/40/index.html

転職

転職について考えないと…

とりあえずは公務員試験がんばらないと!

 

あと二ヶ月でどうにかしてみせる!

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読書感想文3

まんがの紹介です。え?まんがは読書じゃない?そんなの関係ねぇ。

サッカー知らない人でも面白く読めるまんがです。弱小チームに主人公がチームのみんなと上手くなってくお話。現実をもとにしてるようなとこもあってなかなか楽しめます。下のAmazonがなぜ一巻でも最新刊でもなく38巻かというと、ついに椿くんがA代表にデビューする直前のところだから。そんな途中のとこ紹介されてもわかんない?読めばわかる、まんが喫茶で読んできなよ。

 

 

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読書感想文2

今回は私が一番好きな本です。え?お前の好きな本なんてどうでもいい?まあそうでしょうね。でも、それくらいしか紹介する基準ないじゃん。

さて、私が一番好きなこの物語、伏線の張り方が非常に上手だと思います(上から目線)。伊坂幸太郎さんの本はどれも伏線がいいんですよね。最後になって、アレがココでくるのかー、ってなります。指示詞が多いですね、老化の第一歩です。登場人物も個性ありで、人物の設定を盛り込みすぎず、ちょっと謎くらいで引き込まれます。登場人物たちのやってることも突拍子もないのですが、変な理屈をつけてあっておもしろい。

超面白いんです。わたしの持っているこの本、読みすぎて手垢がやばいです。シリーズも出ていてそれもおもしろいのですが、やっぱり一作目が一番!

 

 

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

 

 

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読書感想文1

私が最初に買った活字の本。

昔、ドラマを見て本の存在を知りました。ドラマには原作というものがある場合がある、ということをこれで知りました。この本とドラマはだいぶ違うストーリーとなっております(だった気がします)。 

この物語の主人公は頭が良く、イケメン(山田孝之)だった気がします。伝統ある進学校で、伝統ある行事を巡って主人公やヒロインの女の子だったりお友達がなんかいろいろするお話です。

別の本でこの人のお父さんやお兄ちゃんやお姉ちゃんが主人公の物語もあったりして結構好きなシリーズ?なんですがここのところこの人たちの出てくる作品を知りません。誰か新しいのでたら教えてください。

恩田陸さんの初期の本は結構好きで、この本はぼろぼろになっています。最初に紹介してみました。

 

 

六番目の小夜子 (新潮文庫)

六番目の小夜子 (新潮文庫)

 

 

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